2009年4月の記事


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2009年4月の記事

2009年4月の記事一覧です。

クラブのスペックについて

「2009年4月 1日」
初めてのクラブだけど入門用のセットは嫌だ、長く使えそうなモデルをアイアン、ウッドをそれぞれ別のメーカーで揃えたい、という方もいるでしょう。もちろんそれでも結構です。 ただ、各メーカーのカタログなどを見…
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シャフトの素材

「2009年4月 2日」
シャフトの素材ですが、主にカーボン、スチールなどがあります。メーカーによって呼び名が違ったり、独自の素材を使用している場合もありますが、一般的にはこの二種類どちらかの素材が採用されています。 二種類あ…
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フレックス(シャフトの硬さ)

「2009年4月 3日」
クラブ購入時に気をつけたいのは『フレックス』と呼ばれるそのシャフト自体の硬さです。フレックスは柔らかいほうから順にL(レディース)、A(アベレージ)、R(レギュラー)、S(スティッフ)、X(エクストラ…
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クラブヘッドの素材

「2009年4月 4日」
クラブヘッドの素材は、ウッドの場合その名が示すように木で出来た物が中心だったのですが、やがてメタルヘッドが登場し、現在ではチタンを採用した物がほとんどです。 初めてのウッドの場合は、安心して構えられる…
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ロフト角について

「2009年4月 5日」
カタログなどを見ていますと、製品情報のところに『ロフト角』という言葉がでてくると思います。特にドライバーなどでは同一製品でいくつかのロフト角が用意されており、選んで購入することが出来るようになってる場…
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ライ角度について

「2009年4月 6日」
ロフト角の他にクラブのスペックでは『ライ角度』というものがありますが、これはボールに向かって構えた(アドレス)時にクラブのソールが地面と接地する角度のことをあらわしています。 一般的にはアドレスでクラ…
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スイングウエイト、バランスについて

「2009年4月 7日」
ゴルフクラブでは、総重量が同じなのにスイング時軽く感じるものや、重く感じるものがあります。これらはクラブの重心位置の違いによりあらわれるもので、カタログなどでは『バランス』もしくは『スイングウエイト』…
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キックポイントについて

「2009年4月 8日」
ゴルフクラブのシャフトは、硬さが同じでもスイング時最もしなる部分に違いがあります。これを『キックポイント』といい、○○調子、などと呼ばれカタログスペックなどにも表記されています。 もっともしなるのが先…
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ニューモデルは重要?

「2009年4月 9日」
ゴルフクラブの機能は日進月歩で進化し続けていて、各メーカーとも毎年のように新製品を発表しています。ですので、高価な新製品のドライバーを購入しても、直後に新製品登場で、旧モデルは安く市場に出回ったりして…
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中古クラブの購入

「2009年4月10日」
最近では、インターネットのオークションなどが盛んで、中古のクラブというのも購入時の選択肢に加わってきます。中には旧所有者の事情で数回使用、中には未使用で売りに出されている高級モデルなどもあり、運がよけ…
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独学でシングルを目指す

「2009年4月11日」
身近に初心者教室を行っているような練習場がない、できれば独学で上達したい、と言う方ももちろんいるでしょう。たしかに困難ではありますが、決して不可能なことではありません。 効率よく、着実に『正しい練習』…
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スイングのポイント

「2009年4月12日」
ゴルフのスイングで最初に頭に入れておいてもらいたいのは、『バランス』、『リズム』、『タイミング』、この三つのポイントがスイングの重要なウェイトを占めている、ということです。 レッスン書やTVのゴルフ番…
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グリップのポイント

「2009年4月13日」
グリップには大きく分けて、5本指で握った左手の上に右手小指がかぶさる形の『オーバーラッピンググリップ』、左手人差し指と右手小指を絡ませる『インターロッキンググリップ』、文字通り、野球のバットのように1…
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アドレスのポイント

「2009年4月14日」
アドレスとは、ボールを打つためにクラブを握り、目標を定め、さあバックスイングへ入ろうか、とボールに正対している姿勢のことを指します。この時重要な点は、目標に対してスクエアに立つ、ということです。 目標…
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学ぶ事は真似る事

「2009年4月15日」
ゴルフの効果的な練習の一つに『物真似』があります。これは、自分と比較的体型が似ているプロゴルファーの中で、自分がカッコいいスイングだな、とおもう人を徹底的に真似するのです。 もちろん簡単に打球が同じ様…
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猫背に気をつける

「2009年4月16日」
アドレス時、見逃し勝ちな注意点として『猫背』があります。スタンスの向き、足幅もいいのだけれど、なんかバランスが悪く感じるアドレスがあります。そういった場合、たいていの方が背筋が伸びていない、いわゆる猫…
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スイングを安定させる

「2009年4月17日」
スイング練習の初期段階では、まず自分のスイングを固めることを心がけましょう。スライス、フック、ダフリ、トップ、などゴルフには様々なミスショットがつきものですが、これらミスショットがまんべんなくいろいろ…
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スイングが固まってきたら・・・

「2009年4月18日」
自分のスイングが練習場、素振りなどで固まってきたら、それからは自分の欠点を克服していく必要がでてきます。自分はどういったミスショットが多いのかを理解し、その原因を考え、修正していくのです。 ミスショッ…
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スライスの原因を知る

「2009年4月19日」
まずは自分のスライスがどういった原因で生まれているかを知ることが先決です。スライス=右にカーブしていくことですから、ボールに右回転(上空から見た場合)がかかっているのはすべてのスライスにおいて共通して…
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ボールを捕まえる

「2009年4月20日」
打球が右に飛び出すスライス、左に飛び出すスライス問わず、スライスに悩むゴルファー共通の特徴としてクラブフェースで『ボールを捕まえる』という感覚をまだ体が覚えていない、という点があげられます。 まずはこ…
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スライスの原因「アウトサイドイン」

「2009年4月21日」
レッスン書などを見ると、スライスの原因の代表格としてあげられているのが『アウトサイドイン』、いわゆるカット打ちのスイング軌道です。 もし自分のスライスが飛球線よりも左に飛び出し、右に大きく曲がっていく…
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アウトサイドインのスイング軌道修正

「2009年4月22日」
アウトサイドインのスイング軌道を修正していくには、まず第一にグリップ、アドレスの確認です。右肩が前に出て、右手のグリップが上からかぶせるような『ウィークグリップ』になっていないでしょうか。 アドレス、…
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アウトサイドイン修正の為の練習法

「2009年4月23日」
正しいアドレス、グリップ、脇も締めているけどまだボールは左に出て右に大きくスライス、というのなら、それはもうスイング軌道がアウトサイドインになってしまっている、と見て間違いないでしょう。 ドライバーで…
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アウトサイドインのタイプ

「2009年4月24日」
アウトサイドインの軌道が染み付いたゴルファーにはボールの後方アウトサイド側に置いた異物(タバコの空き箱等)が非常に気になると思います。 バックスイングもスムーズに動き出せず、固まってしまう人もいるでし…
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グリップを見直す

「2009年4月25日」
アウトサイドインの軌道になってしまうゴルファー共通の特徴として、右手で打ちにいく意識が強すぎる、というものがあります。もちろんゴルフは飛距離も大切な要素の一つですから、右手のパワーを充分に引き出すこと…
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イメージで克服する

「2009年4月26日」
ゴルフのスイングにはイメージが大切です。いくら「アウトサイドインになってる」、だの「右手使いすぎ」だの言われても、振ってる本人としては頭じゃわかってても体がいうことを聞かないなんてことがよくあるはずで…
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クラブフェースの開き

「2009年4月27日」
同じスライスでも、右へ出て右に曲がるスライスの場合、考えられる原因の一つとして『クラブフェースの開き(目標より右を向いてしまっている状態)』が挙げられます。 特に最初の頃はどうしても地面にあるゴルフボ…
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振り遅れ

「2009年4月28日」
インパクトでフェースが開いてしまう原因としては『シャクリ上げ』の他に『振り遅れ』があります。 特に長いクラブほどこの症状が出やすいのですが、右手を使わずに体の回転で振ろうとする意識が強すぎると、肩が飛…
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クラブフェースの向きを正しく意識する

「2009年4月29日」
スイング中、クラブフェースの向きを正しく意識できていない場合も、クラブフェースの開き、すなわちスライスの原因となります。 特に右手の意識が強い、右手のひらでクラブフェースを意識してしまう人にこの傾向が…
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自分のフックのタイプを知る

「2009年4月30日」
フックを治すのもスライスと同様、まずは自分のフックがどういったものかを知る必要があります。 考えられる種類と言えば、左に出て更に左に曲がる(俗にチーピンなどと呼ばれる)ものか、右に飛び出してからおつり…
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