スライスを克服しようといろいろ練習していると、今度はフックが悩みになってくる、というのがお決まりのパターンです。それもそのはずで、スライスを治すということは、どんどんフックが出やすくなるスイングに近づけていくわけですから、いつかはやがて行き過ぎて、ストレートの部分を越えてフックになってしまうのが当然の結果です。完璧なストレートボールというのは理想ではありますが、実戦のゴルフでは現実味に乏しく、どんなゴルファーもスライスからフックへ、フックからスライスへ、と行ったり来たりしながら、その曲がり幅を小さく(飛距離をロスしない)、自分でコントロールできるもの、いわゆる『ドローボール』、『フェードボール』を身に着けていくのです。
フックを治すのもスライスと同様、まずは自分のフックがどういったものかを知る必要があります。 考えられる種類と言えば、左に出て更に左に曲がる(俗にチーピンなどと呼ばれる)ものか、右に飛び出してからおつり…
自分のフックのタイプを知るの続きを読む >>
フックの出る大きな要因の一つに、インパクト後の体の回転が止まるという事が挙げられます。 特に本コースに出たとき、そこまでは調子良かったのに上がりの3ホールでフックが飛び出し大叩き、なんて人は、ラウンド…
インパクト後の体の回転の続きを読む >>
アウトサイドインのスライスで長い間悩んだ人ほど、その後でしつこいフックに悩ませられる傾向があります。 それはインサイドアウトを意識しすぎて、自分の中のスクエアなイメージがインサイドアウト側にゆがんでし…
人工芝マットの墨を使った練習法の続きを読む >>
行き過ぎたインサイドアウトを修正する方法としては、他に練習場の囲いのネットを利用する方法があります。 あのそびえ立つネットの視覚的な圧迫感で、体に染み付いたゆがんだ軌道を修正してもらうのです。具体的に…
囲いのネットを利用した練習法の続きを読む >>
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |



ゴルフブログランキングに参加しています。良かったら1日ワンクリックご協力お願いします。
![]()
にほんブログ村
![]()
当サイトのコンテンツは携帯電話からも閲覧していただけます。携帯電話でQRコードを読み取るか、下記のURLから直接アクセスして下さい。

http://golfersweatehr.com/mobile/